50代からの自分ライフが3倍楽しくなる定期購読誌

JTBパブリッシング

購読お申込み

年間購読(12冊分)7,740円 税込

 

新規お申込みはこちら

  • インターネットから
  • 電話・ハガキ・FAXから

購読中の皆さま

継続お申込みはこちら

  • 年間購読を継続する

バックナンバー

2009年8月号 バス+フェリーで宮崎"うまいもん"旅

東京→宮崎 1万800円!
バス+フェリーで宮崎"うまいもん"旅
文・写真:桜鱒太郎

高速バス+フェリーを組み合わせた、バス会社の"格安おもしろきっぷ"。 今回は、東京~宮崎を1万円少々で結ぶ「フェニックスストーリー」を利用し、宮崎をめざします。 途中、大阪で1日観光を楽しんだり、浮いたお金で話題の宮崎グルメを満喫したり。 時間とココロに余裕のある人におすすめしたい、3日がかりの"バス旅"をご紹介します。

フェニックスストーリー

■下り
東京駅22:20、新宿駅23:00 発 → 翌々8:30宮崎港 着
■上り
宮崎港19:00 発 → 翌々7:30新宿駅、8:00東京駅 着

ドリーム号で大阪へ

高速バスとフェリーを使って、東京から宮崎まで片道1万800円という驚きのチケットがある。それがJRバスの「フェニックス・ストーリー」だ。なにしろ大阪までの高速バスで1泊、そこから宮崎までのフェリーで1泊とあるだけに、時間に余裕がある人には嬉しい激安企画。この金額なら気軽に宮崎の"うまいもん"を食べに行ける。
木曜の夜、新宿駅新南口近くにある高速バス乗り場に集合。午後11時発の和歌山市駅行き「ドリーム和歌山号」に乗る。バスは東京駅始発なので、乗り込んだ時にはすでに乗客はいたが、全部で10数名ほど。閉塞感もなく、ゆったり寛ぐことができたのは平日ゆえか。3列シートの座席は大きくリクライニングでき、足元もゆったり。スリッパも付いていた。照明も落とされ、快適この上ない空間だ。ただ、窓のカーテンが降りたままなので、車窓好きの私としては少し残念であったが、寝るためのバスだから仕方がないか。
バスは東名高速道路に入り、2時間ほどして足柄サービスエリアで20分間の休憩を取る。これが最初で最後の休憩である。トイレはバス内にもあるので、飲み物などをサッと買ってくることもできる。

 

朝はあっと言う間にやってきた。7時過ぎに和泉中央駅前で降りる。これから、宮崎行きフェリーが出航する夜まで自由時間となる。この駅で降りたのは3人。そのうち、フェリーに乗って宮崎まで行くのは私一人らしい。
泉北高速鉄道と南海線を乗り継いで大好きな住吉大社へ。街中に突如出現する清々しい杜に心を洗われる。通常は4つのお宮を第一本宮から順に参拝するのだが、今は本殿の修復工事期間で第三本宮から参拝。旅の無事を祈願する。

(後略)

ノジュールは定期購読雑誌です。本記事より先を読みたい方は、以下のボタンから年間購読をお申込みください。
※記事・写真の無断転載を禁じます。

購読お申込み

年間購読(12冊分)7,740円 税込

新規お申込みはこちら

  • インターネットから
  • お電話・ハガキ・FAXから
 
 
 

Copyright © JTB Publishing Inc. All rights reserved.