50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2014年10月1日

「古都の隠れ紅葉とご朱印めぐり」を特集した『ノジュール10月号』のお届けを開始しました

141010月に入り過ごしやすくなると、いよいよ旅の目的は紅葉狩りへと移ります。10月号の第1特集は、「古都の隠れ紅葉とご朱印めぐり」。古都の風情にしっとりと馴染む情緒豊かな紅葉名所をお届けします。今年の特集では、観光客がこぞって訪れるような有名観光地を避け、京都の離れのもみじ寺や、奈良、鎌倉の里山など、知られざる紅葉の名所を集めてみました。今秋の紅葉は、静かにのんびりと愛でてみてはいかがでしょうか。

 

巻頭では、絶景のグラビアを兼ねた「知られざる、京のもみじ寺」「全国・古都のかくれ紅葉」の2本立て。京都は京北の常照皇寺や大原の古知谷阿弥陀寺、山科の随心院や毘沙門堂などをご紹介。奈良の御所・九品寺や天理・長岳寺、鎌倉の妙本寺や瑞泉寺をはじめ、角館(秋田)、足利(栃木)、川越(埼玉)、三木(兵庫)、萩(山口)、大宰府(福岡)など、全国各地の名所を掲載しています。紅葉の“見ごろ”も載せていますので、旅の計画にもぴったりです。

 

続く「1日で満喫! ご朱印の旅」は、最近女性を中心に人気を集めているご朱印参拝の旅プランを3つご紹介します。今年60年に一度の「甲午歳(きのえうまどし)」の秘仏総開帳が話題の「秩父札所」のハイライトを楽しむ旅や、歴史と格式を誇る鎌倉の「鎌倉五山」を1日で効率的に制覇する禅寺巡り、山形・立石寺を登りつめ、山内で9つのご朱印を集めて完成させる、プチ修行感たっぷりの山寺の旅など、行楽シーズンに合わせた歩きごたえのあるコースを揃えました。

 

「ご朱印を始めよう!」では、これからご朱印の旅を始めたい、という人向けに基礎知識を解説。ご朱印参りのエチケットやQ&Aも。また、「達人のご朱印帳拝見!」のコーナーでは、全国のカラフルなご朱印を紹介しています。「ご朱印が繋ぐ物語」では、奈良の室生寺と東京の谷保天満宮を舞台に、ご朱印を授ける側に立ったコラムもご用意しました。

 

 

第2特集は「駅から駅へ、大阪歴史散歩」。今年、大阪は「大坂の陣」から400年を迎える節目の年。それに合わせて、大阪城周辺や府内各地では「大坂の陣400年天下一祭」イベントが予定され、大いに盛り上がっています。この機会に、改めて大阪を見直す街歩きに出かけてみませんか? 特集は大阪城から。城郭研究家の中井均教授が、天下の名城の見どころを解説する「大阪城まるわかり」では、現在の大阪城の9つのポイントを回り、大坂の陣ゆかりの地や歴史の舞台を散策。一度は訪れたことがある人も、きっと新たな発見があることでしょう。

 

モデルプランでは、大坂の陣で活躍した真田幸村ゆかりの地を巡る大阪・上町台地を歩きます。大阪の陣で幸村が築いた真田丸跡といわれる三光神社や幸村終焉の地、安居神社などを巡ります。ほかにも、中之島の建築散歩や大川の水辺散歩、元気なミナミエリアやコテコテの新世界を歩くプランなどが勢ぞろい。また、“天下の台所”を楽しむ「大坂で、これ食べ!」では、フードコラムニストの門上武司さんが推奨する大阪のソウルフード5品を厳選紹介しています。もちろんあべのハルカスも忘れてはいません…。

 

 

連載は、エッセイ「旅の記憶」では、映画『テルマエ・ロマエ』でお馴染みの漫画家・ヤマザキマリさんが登場。「解体旬書」では、吉永小百合主演で話題の映画『ふしぎな岬の物語』の舞台歩きを、「世界遺産を撮る」では、写真家・藤田修平さんの撮影による古代都市シギリヤ(スリランカ)を、「ノジュール大学」では、熊野学を、「お悩み解決! 旅するカラダ」では、ロコモティブシンドロームへの対策を、ご紹介します。

 

秋は旅行のベストシーズン。ノジュールと一緒に気持ちのよい自然の中を歩いて、自分だけの紅葉名所を探す旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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