50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2013年8月29日

「戦国の城と城下町」を特集した『ノジュール9月号』のお届けを開始しました

『ノジュール』13099月号の第1特集は「戦国の城と城下町」。中世から現代まで、長い歴史を刻んできた美しい天守や国の史跡となった城あと、江戸時代の面影を今に残す城下町など、歴史ロマンを訪ねる旅を、便利なモデルプランと共にご案内します。

 

巻頭特集は、城郭研究家の中井均さんがセレクトした「感動の名城20」。築城時の姿を残す松本城や丸亀城、備中松山城など全12の現存天守はもちろん、犬山城や彦根城などの国宝4城、人気の高い熊本城や大阪城から安土城、小谷城などの今はなき名城跡まで、戦国~幕末期に栄華を極めた20の城を壮麗なグラビアと共にご紹介します。また、いよいよ公開が始まった「名古屋城本丸御殿」についても観光ポイントを詳しく解説しています。

 

歴史の名舞台を訪ねる旅プラン「戦国武将と合戦の名舞台へ」は、歴史ファンにも人気が高い真田三代の信州上田と後北条氏の小田原巡りの2本立て。上田では、真田昌幸・幸村親子が暮らした上田城を筆頭に真田氏ゆかりの史跡を訪ねます。一方小田原では、豊臣秀吉の天下統一の舞台となった石垣山一夜城の散策を経て、小田原城へと足を延ばすハイキングプランをご紹介。武将ゆかりの地を巡りながら、戦国時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 

城下町は、城巡りに便利なループバスを使った「城下町ループバス散歩」。戦国や幕末のスポット巡りが楽しめる「萩」「金沢」「会津若松」「川越」の4つのエリアをモデルプラン付きで解説します。大きなバスマップ付きなので、旅のルート作りをするにもぴったりです。

 

このほか、広島大学教授の三浦正幸氏が解説する「城の歴史と天守のヒミツ」では、織田信長の安土城から始まる天守の歴史を図解で詳しく紹介。雲海シーズン到来で注目が集まる竹田城跡は、城カメラマン・岡泰行氏の撮影術にて解説、城好きで知られる春風亭昇太さんや歴史学者の小和田哲男さん、歌舞伎役者の坂東三津五郎さんら著名人が選んだ「わたしの三名城」など、コラムも読みごたえたっぷりです。

 

続く第2特集は、「バスツアーがおもしろい!」。特別体験や女性限定ツアーなど、普段の個人旅行では味わえないバスツアーが最近にわかに人気上昇中。冒頭のルポでは、東京→銚子のはとバス日帰りツアー「夏にひんやり、マイナス28℃冷凍庫体験!」の旅の模様を体験ルポでご紹介します。首都圏、関西、名古屋、福岡の4大都市からの発着地別バスツアーガイドもまとめ、この秋にぜひ乗りたいバス旅の数々をご提案します。

 

第3特集は「クルーズ、フェリーで新しい船旅へ」。外国船の日本発着クルーズが多数企画され、「外国船クルーズ元年」ともいわれる2013年。お手軽に船旅が楽しめる「ショートクルーズ」の人気の高まりに合わせて、船旅の楽しみ方や日本初のおすすめショートクルーズを集めました。来年就航を開始する「サン・プリンセス」ほか、2014年春・夏のおすすめツアーもご紹介していますので、いまから旅行計画を立ててみてもいいでしょう。

 

このほか、「解体旬書」では、新名所が続々と登場する大阪をご紹介。「進化する大阪のランドマーク」として、「グランフロント大阪」や「あべのハルカス近鉄本店タワー館」などを取り上げます。連載は、エッセイ「旅の記憶」では元ユネスコ事務局長・松浦晃一郎さんのプレア・ヴィヘア寺院への思いを、「世界遺産を撮る」では写真家・津田 直さんの「リガ歴史地区」(ラトビア)を、「ノジュールカルチャーカレッジ」では京都の障壁画鑑賞入門を、新連載「秋の京都 かくれもみじ」ではひと足早く京都の紅葉攻略法を、ご紹介しています。

 

猛暑が続いた日本列島も、ようやく落ち着いてくる頃です。9月からの気持ちのいい秋旅行計画に、ぜひノジュールをご活用ください。

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