50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2014年9月1日

「日帰りご褒美温泉」を特集した『ノジュール9月号』のお届けを開始しました

1409暑さが少し和らぎ、夏の終わりが近づいてきました。そろそろ温泉が恋しくなる季節。ノジュール9月号では、のんびりゆったり温泉地で1日を過ごす、日帰り温泉旅行をご提案します。“日帰り”というと、なにやら慌ただしい気がしますが、最近では、老舗旅館や高級ホテルが「宿でくつろぐランチ付きプラン」や「0泊2食付きプラン」といった日帰り特別プランを用意しているのをご存知でしょうか。まとまった時間が取れない方や、宿泊するにはちょっと値が張る高級旅館なども、日帰りプランなら気軽に楽しめるのも魅力。ふだんの自分へのご褒美に、充実の“1日湯治”はいかがでしょう?

 

巻頭では、「お気軽日帰り温泉プラン」と題し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏からのモデルプランをご紹介しています。東京からは、小田急ロマンスカーで約1時間半という便利さが人気の「箱根温泉」へ。老舗の三河屋旅館での滞在を満喫する「日帰り温泉と季節の会席で寛ぐプラン」や、オーベルジュ オー・ミラドーで過ごすヨーロピアンな昼下がりを楽しむ「お部屋でのんびり&温泉付きランチプラン」がおススメです。大阪からは、直行バスで1時間弱で行ける関西の奥座敷「有馬温泉」へ。名湯「金の湯」「銀の湯」をはしごするプランをご紹介します。名古屋からは、列車で1時間の「湯の山温泉」にできた複合リゾート施設「アクアイグニス」をご案内。総面積約4万9000㎡の敷地内にある源泉掛け流しの温泉とレストラン、パティスリーでたっぷり1日を過ごす旅はいかがでしょうか。

 

続く「温泉列車で湯けむり旅」「温泉直行バスでのんびり湯ったり旅」のコーナーでは、「特急ゆけむり」(長野電鉄)や特急「きぬ」(東武鉄道)などの温泉地行き特急列車や、「上州湯けむり号」(JRバス関東)などの温泉地直行バスの数々をご紹介しています。

 

また、「効能で選ぶ“日帰り湯治”」では、「胃腸の湯」「目の湯」「肩ほぐしの湯」「貧血の湯」といった効能別に、長年伝えられてきた全国各地の湯治場をご紹介。実際にその温泉で湯治をした人たちの体験が裏付ける名湯は、ストレスで疲れがちな身体を癒してくれるでしょう。また、「弾丸美肌計画」では、ハリのある肌、健康的な体を作る上でベストな温泉プランを、温泉ビューティー研究家・石井宏子さんが指南します。登場する温泉は草津温泉(群馬県)と祖谷温泉郷(徳島県)。どちらも“日本の名湯”として人気の高い湯どころなので、男性読者も必見です。さらに、コラム「“奥座敷”はじめて物語」では、奥座敷温泉と温泉の歴史をひも解きます。

 

 

第2特集は「一度は訪ねたい美術館」。ノジュールでは、昨年11月号で「美術館」をテーマに読者アンケートを募集しました(結果は2014年2月号で発表)。応募総数1500通を超える読者の声から選ばれた「好きな美術館」第1位は、島根県の「足立美術館」。その足立美術館の人気の秘密と足立美術館の“顔”横山大観の魅力に迫るのはもちろん、ランキングに登場した「大原美術館」や「金沢21世紀美術館」、「成川美術館」や「MOA美術館」などを解説します。このほかにも、美術史家・岡部昌幸先生がセレクトした、今見ておきたい「専門家おすすめ!注目美術館」もご紹介。さらに、印象派好きにはたまらない、モネの名作をはしごする美術館モデルプラン「名作歴訪、モネの旅」を掲載しています。「東京富士美術館」と「ポーラ美術館」をはしごして合計22点のモネ作品を鑑賞する旅や、3つの美術館で名作『睡蓮』を見比べる贅沢な旅は必見です。

 

 

このほか、「ノジュール大学」では、今月から「熊野学」をスタート(全2回)。「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録10周年を迎えるのに合わせて「熊野信仰」について学びます。短期連載では、「おトクに旅する節約術」も全3回で開始。第1回の今号は、マイレージについてのご紹介です。「解体旬書」では、日本が誇る和食文化を支えてきた「昆布の“うまみ”再発見」を、「世界遺産を撮る」では、写真家・津田直さんの撮影によるスイス&イタリアの「サン・ジョルジオ山」を、「お悩み解決! 旅するカラダ」では、「多尿、頻尿による不眠」の悩みの解決方法を、ご紹介します。

 

残暑を乗り切れば、いよいよ秋本番。今年の秋は、ノジュールをお供に「行楽の秋」と参りましょう。ぜひ旅の計画にご活用くださいませ。

 

 

 

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