50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2014年6月27日

「50代からの青春18きっぷ」を特集した『ノジュール7月号』のお届けを開始しました

14077月号の第1特集は『50代からの「青春18きっぷ」』です。1982年の登場以来、30年以上に渡って毎年人気を博している「青春18きっぷ」。今年は消費税増税の影響もあって、1万1850円と少しだけ値上がりしましたが、それでも2370円でJR全線が1日乗り放題というのはおトク。そんな「青春18きっぷ」を使った“大人ならではの”ちょっとぜいたくな旅プランをご紹介します。

 

巻頭グラビアでは、“ゆる鉄”でおなじみの鉄道写真家・中井精也さんが、日本各地を旅して撮ってきた鉄道写真をお届けします。トロッコにお客さんを乗せてのんびりと走るSL、北海道の雄大な自然の中を走るローカル線、のどかな駅の情景や通学途中の街なかを走る鉄道風景など、少し“ゆる”くて気持ちが和む、鉄道写真が満載です。

 

毎年好評のモデルプラン集では、国内18件目の世界遺産に登録されたばかりの「富岡製糸場」と周辺の鉄道遺産を巡るコースや、5枚綴りの青春18きっぷを仲間5人で使った琵琶湖へのグループ旅行、新宿から甲州のワイナリーを目指す高原列車の旅など、魅力的なプランを10本ご紹介しています。また、愛媛~高知県を走るJR予土線の観光列車「予土線3兄弟」、房総半島を横断する小湊鐵道といすみ鉄道乗り継ぎ旅など、青春18きっぷ以外のフリーきっぷやおトクきっぷもご紹介します。

 

「大人のためのローカル線旅指南」では、鉄道旅行の計画のコツから、青春18きっぷの攻略法、ローカル線の楽しみ方を指南します。「青春18きっぷ」は、“トータルで元を取る”という考え方が重要。18きっぷ向けの観光地の選び方、鉄道旅だけにこだわらず、飛行機やバスやフェリーを組み合わせて、ポイントを絞って18きっぷを使うなど、“大人だからこそ”のゆったり旅を提案しています。駅食や駅土産、鉄道写真の撮り方講座などもご用意し、鉄道情報にこだわった特集となっています。

 

 

いっぽう、第2特集は信州への旅を紹介する「涼を求めて信州へ」。軽井沢では最近、高原の朝ごはんが大人気。早起きして、まだ混雑していないうちに移動して、ゆったりと気持ちのいい空気を吸いながら優雅な朝食はいかがでしょうか。いまや東京から1時間強で行ける“意外と近い”避暑地です。また、アルプスを望む雄大な景色が自慢の安曇野では、レンタサイクルで回る大自然のモデルコースをご紹介します。この地に多く残る道祖神に挨拶をしながら、心晴れやかになるサイクリングがおすすめ。地元で愛されるパンやジャムなど、お土産の数々もご紹介します。

 

 

このほか、小特集「水辺を旅する」では、東京・日本橋を、10人乗りの小舟でのんびりと観光する「江戸東京号」や、水都・大阪の「川の駅」をクルーズする「御舟かもめ」など、涼やかな水辺の旅をご案内。連載は、「ノジュール大学」では世界遺産登録に湧く「富岡製糸場と絹産業遺産群」を今月から2回に渡って解説。世界遺産としてどんなところが評価されたのか、富岡製糸場の知られざる魅力がわかります。エッセイ「旅の記憶」には、ドラマ「孤独のグルメ」でおなじみの久住昌之さんが登場。「世界遺産を撮る」では、写真家・青柳健二さんの撮影によるモンゴルの大平原「オルホン渓谷文化的景観」を、「京の歳時記」では49年ぶりに後祭が復活する「祇園祭」を、詳しく解説します。

 

梅雨空が続き憂鬱な毎日ですが、気持ちだけでもひと足先に太陽照りつけるアツアツの夏へ。2014年の夏休みの旅計画に、ノジュール7月号をぜひご活用ください。

 

 

 

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