50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2013年5月30日

「ニッポンの温泉100」を特集した『ノジュール6月号』のお届けを開始しました

『ノジュール』6月号は、「ニッポンの温泉100」と題し、全国の温泉を特集しています。

第1部は、「テーマ別温泉50」。5名の温泉ツウがそれぞれ得意のテーマで、おすすめ温泉地をご紹介します。昔ながらの風情を残す「温泉街」は旅館マエストロの井門隆夫さんが、「泉質」のいい温泉は温泉ビューティ研究家の石井宏子さんが、「名物浴場」のある温泉は温泉研究家の藤田聡さんが、ご当地「名物料理」のある温泉はフードアナリストの小林しのぶさんが、ひっそりと湧く「秘湯」は温泉紀行ライターの飯出敏夫さんが、それぞれベスト10の温泉地を解説しています。

 

第2部は、「満足度の高い宿50」。6名の温泉ツウが全国から泉質や料理、ロケーション、もてなし、宿泊料金、秘湯度など、厳しい視点で選び抜いた最高の宿を紹介。北は北海道から南は鹿児島まで、風情ある素朴な秘湯宿や美食が自慢の名宿など、達人ならではの50軒が揃いました。

 

東西のナンバーワンに選ばれた草津温泉(東)と由布院温泉(西)は現地ルポと合わせてモデルプランを紹介。このほか、本誌が事前に行ったノジュール読者への温泉大アンケートの結果発表、日本人と温泉の歴史をひも解くコラム「温泉はどう愛されてきたか(温泉評論家・石川理夫さん)」もご用意し、温泉の魅力がたっぷり詰まった永久保存版の特集となっています。

 

第2特集は「緑陰の古寺巡礼」。気持ちのいい今の季節にぴったりの寺院巡りと巡礼路をご紹介します。「西国33ヵ所」で知られる観音霊場は、平安時代に花山法皇により開創され、鎌倉時代以降に全国へと広がります。東国版の「坂東三十三観音霊場」や「秩父三十四観音霊場」など、いまでは全国に50を超える観音霊場が存在します。

 

特集のトップを飾るのは、緑が美しい「西国33ヵ所」の古寺のグラビアと琵琶湖をめぐる近江路のモデルプラン。このほか、おすすめの「秩父34ヵ所」は緑豊かな里山を歩く巡礼ハイキング、風光明媚な「知多西国33ヵ所」は、札所を巡りながら、知多半島の突端「羽豆岬」を目指すモデルプランをご紹介します。

 

観音霊場のルーツを解説する「全国の『観音霊場』とは何か?」も収録し、歴史と基礎知識をおさらいしてから出発すれば、旅は一層充実したものになるでしょう。

 

連載では、リレーエッセイ「旅の記憶」は女優・室井滋さんが、長野の戸隠神社での不思議なエピソードを語ります。毎号好評の「世界遺産を撮る」は写真家・増島実さんの「コモド国立公園」(インドネシア)、旬の特集としては、これから本番を迎える梅雨対策のための「レイングッズ最新情報」を紹介しています。

 

新緑が美しい6月の旅は、ぜひノジュールで旅行計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

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