50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2013年5月1日

「全国1万円旅行」を特集した『ノジュール5月号』のお届けを開始しました

『ノジュール』5月号は、「目からウロコの旅プラン 全国“1万円”旅行」を特集しています。今回ノジュールでは、旅の予算に「1万円」というルールを決めました。1万円という金額は、近場で使うなら一点豪華主義の贅沢旅行にもなり、遠方を目指すのであれば鈍行列車に乗って行ける所まで、といったケチケチ旅行にもなります。旅のスタイルは人によってさまざま。そんな旅のモデルプランを紹介する特集になっています。

 

旅の達人である本誌執筆陣とノジュール読者有志の皆さんが挑戦した1万円旅行は全15プラン。巻頭はシニア格安旅行の星、作家の下川裕治さんがLCCを使って成田から福岡まで1万円の日帰り飛行機旅に出かけました。また、フォトライターの杉﨑行恭さんは大阪から四国へバス、鉄道、船を乗り継ぐ旅。旅行ジャーナリストの小林しのぶさんは銚子電鉄の途中下車を愉しむぶらり旅をしてきました。このほか、ノジュール読者たちの東京、千葉、金沢、名古屋、大阪、山口、福岡発の粒ぞろいの1万円プランをご紹介しています。

 

1万円の今昔を紹介する「旅の予算・1万円を知ろう!」、おトクな鉄道きっぷ、高速バス、LCC情報をまとめた「旅費節約のための旅のワザ」など、旅のコラムも充実しています。

 

第2特集は「庭園と邸宅訪問」。明治時代から戦前にかけて各地に作られた大邸宅は、華麗な装飾の洋館や材と技を駆使した和館、華やかやな庭園など、百年の時を超えてなお人を惹きつけます。そんな全国の邸宅・庭園をご紹介します。

 

春と秋にバラで彩られる東京都北区の「旧古河庭園」、東山の山並みを取り込んだ、京都市左京区の山縣有朋別邸「無鄰菴」のほか、青森県の「盛美園」、栃木県の「旧日光田母澤御用邸」、三重県の「六華苑」、新潟県の「北方文化博物館」、福岡県の「旧伊藤伝右衛門邸」などの名庭園を解説。庭園をつなぐモデルプラン「小田原・熱海の別荘建築めぐり」や鑑賞ポイントを解説した「邸宅と庭の基礎知識」もご用意し、今の季節にぴったりの邸宅・庭園ガイドになっています。

 

毎号好評の連載では、リレーエッセイ「旅の記憶」は作家・椎名誠さんが幼少時代の初めての旅について語ります。グラビア「世界遺産を撮る」は写真家・石川直樹さんの「クスコ市街」(ペルー共和国)、旬の特集としては、フェアトレード月間の5月に合わせて、フェアトレードについての解説と商品の紹介をしています(誌面で紹介した商品は購入もできます)。

 

春の日差しが心地よい5月の旅に、ぜひノジュールをお役立てくださいませ。

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