50代からの旅と暮らし発見マガジン

お知らせ 2013年7月29日

「日本の原風景」を特集した『ノジュール8月号』のお届けを開始しました

『ノジュール』8月号の第1特集は「日本の原風景を旅する」。昔ながらの日本の暮らしを偲ばせる茅葺屋根の集落や、天へと続く美しい千枚田、船のきしむ音が響く静かな漁村など、どこか“懐かしい”日本のふるさとを訪ねる旅をご紹介します。

 

巻頭グラビアでは、風景写真家の森田敏隆さん、富田文雄さん2名の美しい写真が誌面を彩ります。白川郷の合掌集落(岐阜県白川村)や伊根の舟屋(京都府伊根町)、花巻の散居村(岩手県花巻市)、四谷の千枚田(愛知県新城市)、佐田の沈下橋(高知県四万十市)など、心の琴線に触れる感動の風景をたっぷりご紹介しています。

 

また、そんな風景を訪れるための「原風景の旅プラン」も詳しく紹介。行き方、過ごし方、観光ガイドを まとめ、主要都市から3時間以内で訪れることのできる旅先を集めました。名古屋発で世界遺産・白川郷の合掌造りに泊まる1泊プラン、仙台から遠野の山里を 目指す旅、大阪から広島県鞆の浦へ、札幌から美瑛のパッチワークの丘を巡るドライブ、東京から千葉・大山千枚田への日帰り旅など、全国各地のモデルプランがずらり。

 

また、原風景の成りたちや「棚田」「散居村」などのキーワードを解説した「原風景の楽しみ方」や全国47都道府県の地元自慢の名景を集めた「ご当地風景47」のほか、日本の原風景を描き続ける信州の画家・原田泰治さんのインタビュー、200回を超えるBSジャパンの長寿番組『にっぽん原風景紀行』が撮り続けてきた日本の絶景など、観て、読んで、実際に訪れて…、原風景を存分に楽しめる特集となっています。日本がますます好きになること請け合いです。ぜひ、あなたの“心のふるさと”を訪れる旅の参考にしてください。

 

第2特集は「避暑の宿、連泊の旅」です。暑い夏は渓流沿いの宿や雲上の絶景ホテルなど、涼を取れる宿に滞在して心と体をリフレッシュする旅はいかがでしょうか?

 

紹介する宿は、渓流と森に囲まれて非日常感を味わえる「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」や、雲海に包まれる神秘的な光景が楽しめる「ニセコワイスホテル」、高原にあって自然の中でのんびり過ごせる「変若水の湯 つたや」など14軒。このほか「食」「古民家」「体験」といった多彩な過ごし方を提案する宿情報も紹介しています。「暮らすように楽しむ京の夏」では、町家一棟貸しの宿に泊まり、早朝の寺社や川床などの冷涼スポットを巡り、地元の市場や銭湯に出かける2泊3日の滞在プランをご紹介します。連泊が難しい人には、東京、名古屋、大阪、福岡の4大都市から「日帰りで行ける避暑旅」をご案内。思い立った時にすぐに出発できる旅先が満載です。

 

ほか、「解体旬書」では、近年増え始めた「バリアフリーの宿」を分析し、施設・サービス充実の宿を10軒ご紹介。連載は、エッセイ「旅の記憶」では作家・高橋克彦さんの心に残る旅を、「世界遺産を撮る」は写真家・石川直樹さんの「富士山」(日本)を、「旅的肉体改善術」ではイライラの解消方法を、取り上げています。

 

ナツ真っ盛りの8月。暑い毎日が続きますが、そんな日こそノジュール片手に納涼の旅へ。

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